
京都市役所前駅から徒歩8分。京都河原町駅から徒歩2分の場所にある紅茶喫茶店「サロン・ド・テ・サリュ 京都」のランチのご紹介です。
サロン・ド・テ・サリュ 京都
「Salon de the SALUT(サロン・ド・テ・サリュ) 京都」は、スリランカの7大産地の希少なスペシャルティーが飲める京都初の紅茶喫茶店です。
2026年3月18日にオープンしました。
最寄りの駅は、阪急 京都線の「京都河原町駅」にあたり、河原町通りから路地を入った場所にお店を構えています。
「サロン・ド・テ・サリュ 京都」は、京都河原町駅エリアにてカフェランチを楽しめる飲食店です。
ハムとモッツァレラのタルティーヌを食べてみた感想
フードメニューの中からフランス風オープンサンドの「ハムとモッツァレラのタルティーヌ」を実際に食べてみた感想をご紹介します。

タルティーヌ:ハムとモッツァレラ 1,000円(税込)
+︎︎︎︎☕️ヌワラエリヤ(ポットティー) 1,300円(税込)
☕紅茶 ポットサービス 各1,300円(税込)
ルンビニ茶園・アンバ茶園のみ 1,500円(税込)
※クレジットカード決済のみ
■スリランカの7大産地の希少な高級紅茶を気軽に楽しめる紅茶喫茶店。
"サロン・ド・テ"はフランス語で紅茶やケーキをメインに提供する喫茶店を指し、看板を見て訪れるフランスの方もいるそう✨️

今回はフランス風オープンサンドのタルティーヌ「ハムとモッツァレラ」を注文📝
注文が入ってからパンを丸く切り抜き、これでもかというほど盛ったモッツァレラやハムなどを香ばしく炙る手間に期待が高まります︎ ︎︎💕︎
具材は、ハム・ローストポーク・モッツァレラ・ミント・ピクルス。
厚切りにされたローストポークは自家製だそうで、脂もほどよくのってしっとり柔らか🐷
塩味と旨み、そして爽やかなミントが鼻にぬける絶妙なバランスで、発酵バターがじゅわりと染みた風味の豊かさがたまりません🥰
キューバサンドをタルティーヌ風にアレンジしたサンドだそうで、軽食ながらしっかり食べ応えあります◎

そして主役の紅茶は、スリランカの7大産地の紅茶をその時期に一番状態のいい茶園から厳選。
今回いただいたのは、1番目の「ヌワラエリヤ」。
"紅茶のシャンパーニュ"と称されることもあるそうで、花のような華やかな香りとすっきりとした飲み心地✨️

ポットサービスでたっぷりと楽しめて、ショートブレッドも付いてきました♪

他にもルフナ紅茶の「ルンビニ茶園」は、世界最多の受賞歴を持つ世界的名門茶園の紅茶もラインナップ。
日本では取り扱い店舗はわずか2店舗程という、希少な茶園だそうで、
「ルンビニ茶園」と「アンバ茶園」は固定で提供するそうです。

提供されている紅茶は手揉み技術によるロングリーフが特徴で、
茶葉によって全く形や長さが違うのを見比べながら紅茶の奥深さに触れれるのも嬉しいポイント✨️
通常だと3,000円は超える高級紅茶を、ポットでこの価格で楽しめるのはかなり破格です…🥹💕︎︎

河原町通りから立誠ひろばにぬける、裏路地途中の秘密基地感ある一角。
紅茶好きさんにはぜひ一度訪れて欲しい、静かで贅沢な紅茶時間が過ごせます♪
メニューや店内情報

📝他フードメニュー(💰1,000円~
オープンサンドイッチは二種類、カンノーロやカヌレのフルーツサラダなどもあります。

💺カウンター席・テーブル席
女性おひとり様でもくつろげる、ワインレッドに彩られたクラシカルな可愛い店内。

🏠テイクアウト
岩村紅茶さんの紅茶が販売されてます。

🔎お店のInstagram
→ @salon_de_the_salut_kyoto
本日の営業時間などがストーリーで更新されてます。
⏰通し営業しており、遅めのティータイムにもオススメです。
店舗情報

■店名
Salon de the SALUT(サロン・ド・テ・サリュ) 京都
■営業時間
12:00~19:00
■住所
京都府京都市中京区河原町通り東入
塩屋町671−3 丸京ビル 2階
(地図を表示)
■定休日
火曜日
※営業時間や価格等は来店時のもので参考程度に。
最新情報は必ずお店の公式SNSをご覧下さい✨️
🏠お店のアカウント
→ @salon_de_the_salut_kyoto
📍京都市役所前駅から [ 8 分]
⏰ランチL.O [ なし ]
💰クレジットカード決済のみ



