
今年7月に閉業された住宅街に佇む人気カフェreynard(レイナード)さんの空間をreynard店主さんの友人夫妻が引き継いだ素敵なカフェ&グローサリーがオープン。
週末から週明けにかけて営業する早くも人気のお店。
人気カフェreynardさんの空間引き継ぐカフェ&グローサリー「ROBYN (ロビン)」

麩屋町通五条上ル
京阪清水五条駅から徒歩6分程、麩屋町通りを歩るいていると大きな窓ガラスから中の様子がうっすら伺えるお店入口が見えてきます。

朝日差し込む店内入口で 各地の調味料や食料品が並ぶグローサリー棚がお出迎え。

店内は中央にオープンキッチンがあり、白を貴重としたシンプルさに古民家の温もりを感じる空気感。
アンティークのチェアやテーブルなどreynardさんの面影を深く残した思い出が蘇るような空間。
メニュー

イートインは席を取ってからレジにて先会計。
ニューヨークスタイルのパンケーキ 、 グリルドチーズサンドイッチなどからデザートもあり、ニューヨークで親しまれている料理が揃うちょっと旅行気分になるラインナップ。

ウエボス・ランチェロス 1700円
メキシコの朝ごはんの定番料理の1つ。
スペイン語で「ウエボス」は卵、「ランチェロス」が牧場という意味。

揚げたトルティーヤとミートソースがミルフィーユのように層になって揚げ目玉焼きをぐしゃぐしゃ混ぜながら食べるそう。
上にサワークリームとライムとあさつき(葱)が載っています。


スプーンを入れると軽やかに卓上に響くトルティーヤのパキパキ音。
ホロホロと肉感ある少しピリ辛仕立てのミートソースと黄身のコク、トルティーヤの香ばしさの混ざりあいが楽しい♪
サワークリームのまろやか酸味、ライムのフレッシュな酸味に、青唐辛子を使用した辛味調味料「YABASCO(ヤバスコ)」の爽やかなピリ辛さの味変アイテムも癖になります。
スパイシーさと素朴な優しい味で重すぎない目覚めの一皿。

バナナプディング 850円
プディングとありますが、"プリン"ではなくカスタードクリームとバナナがメインのアメリカ南部で親しまれている素朴なデザート。
バナナマークの可愛らしいカップに入っていて、蓋を開ける前からときめきを感じますね。

生クリーム、バナナを潰したもの、カスタード、全粒粉クッキーが層になっていて、
口溶けなめらかな軽いクリームがバナナの濃厚な甘さと香りを引き立てる控えめな甘さで朝でもペロリと食べれてしまいます♪

ドリンクメニューも豊富で、
ハンドドリップのオリジナルブレンドコーヒーや自家製レモネードソーダ、私の大好きな醸造所 ひみつビールさんのクラフトビールなどの取り扱いもあります。
ドリンクの持ち帰りOKなカジュアルに立ち寄れる雰囲気も素敵。
営業日は、土日月火の週4日。
食べるも買うも楽しく、reynardさんで過ごした記憶も思い浮かぶような居心地いい空間でした。
店舗基本情報
ROBYN
京都府京都市下京区下鱗形町535
9:00-15:00
営業日:土日月火
※お店Instagramに営業日の案内あります。



