
東京で連日長蛇の列のできるうどんの名店「うどん慎」さんで6年間修行を積んだ店主さんが地元京都・五条にうどん店をオープンしたとの事で気になって早速突撃してきました♪
時をまとう、新しいうどん店「おうどん 一 (hajime)」

東洞院通鍵屋町上ル
地下鉄五条駅から徒歩2分、東洞院通り沿いに通りからキッチンの様子が伺える大きな出窓が特徴的な町家にオープン。

暖簾をくぐるとオープンキッチンとなっておりカウンター席とテーブル席、奥には坪庭もある和モダンな雰囲気。

元の町家の雰囲気が壁や梁などに色濃く残したカジュアルながらどっしりとした趣きある空間です。
メニュー

かけ(温冷)・釜玉(温)・生醤油(温冷)・ぶっかけ(冷)・ざる(冷) の種類があり、季節の天ぷらや牛時雨などの和のおうどんからグラナパダーノチーズとベーコン釜玉 や バターブラックペッパーののった変わり種まで揃った豊富なメニュー。
卓上のQRコードからモバイルオーダー式です。
グラナパダーノチーズとベーコン天釜玉 1890円

店員さんのオススメメニューの1つ、うどん慎さんでも人気のカルボナーラのようなおうどん。
器からはみ出したインパクトの強いベーコン天にたっぷりかかったチーズとブラックペッパーと葱。

熱々なおうどんをよくかき混ぜると卵が半熟卵のように麺に絡みつき香りコク深いグラナパダーノチーズも蕩けます、濃厚カルボナーラのようでふわりと少し甘い生醤油の和のテイストが絶妙にマッチ。釜揚げの柔らかくモチモチなノビを感じるうどんがしっかり目な胡椒で引き締まってます。

カリサクなベーコン天も抜群な揚げ具合♪食感と共に飽きのこないアクセント。
このグラナパダーノチーズとベーコン天釜玉にはカルピスバター(+250円)の追加トッピングもオススメだそう。
ぶっかけおうどん(冷) 900円

麺線美しさがまず目をひき、しっかりと冷やされてツルツルな喉越しとモチムチ弾力。
濃いめの出汁色ですが、すっきりと上品な節香るお出汁は麺の味わいを邪魔しないあっさり加減。

トッピングも豊富なのでシンプルなおうどんに自分好みの1杯を作れるのも魅力的ですね♪

オープンキッチンで茹であげから仕上げまで見れる臨場感も食欲そそる体験。
お昼11時から夜までの通し営業ですが、麺切れ次第終了なので早めの来店がオススメです。
店舗基本情報

おうどん 一 (hajime)
京都市下京区東洞院通五条下る和泉町523-1
11:00-20:30 ※麺切れ次第終了
不定休


